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銀行との違い

手形割引における銀行と当社との違いについてご説明いたします。

  東信商事の手形割引 銀行の手形割引
手形割引の審査基準 手形振出人の信用状況で判断します。 所持人(お客様)の信用状況を重視します。
取扱額の制限等 上限や下限の設定はしておりません。 割引と他の融資を含めた総融資額で判断します。
担保・保証人条件 担保・保証人共に必要ございません。 担保や保証人が必要になる場合もございます。
審査にかかる日数 原則2営業日以内に割引可否の返答をします。 まずは所持人(お客様)の審査が必要で不確定です。
申込時に必要な資料 手形(写)と手形の発行経緯のわかる資料。 お客様自身の決算書等が必要になる場合があります。
割引レート(割引率) 年率6%〜15%(民事再生企業は5.5%〜9.0%)です。 平均的な割引レートの年率は2%〜4%です。

(※上記表は、あくまで一般的な例です。)

東信商事の手形割引レート(割引率)が銀行より高い理由

タクシー利用とバス利用との比較で説明いたします。

目的地へ急ぐ場合や、重い荷物を持っている場合は、バスで行けてもお金のかかるタクシーをご利用になることは日常よくあることではないでしょうか。

当社をタクシー、銀行をバスとします。

必要資金が緊急なのは、目的地へ急ぐことであり、提供できる担保が無いのは、重い荷物を持っているとお考えください。
こうした場合は、お金はかかっても、つまり手形割引レートが高くとも、タクシー、つまり当社をご利用いただけるのではないでしょうか。

では、なぜ当社はバス料金より高いタクシー料金を頂戴するのでしょうか?
スピードにはコストがかかるからです。

たとえ担保がなくとも(当社は代表者の保証もいただきません)、2日以内に審査を終えて手形の割引ができる。このスピードをご提供するには、長年蓄えたノウハウが必要で、それにはコストがかかります。

また、すぐにご融資できるだけの資金を常時用意することは、預金者から預かったお金で運用できる銀行と違って、これまたコストがかかります。

スピードを出すからにはお客様に安心感を与える運転でなければなりません。そうした運転手の養成にもコストがかかります。

タクシー料金がバス料金より高くなることは、是非ともご理解ください。

当社は、より早く、より安心な手形割引専門会社を目指して、これからも誠心誠意努めてゆきたいと思っております。

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