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手形の基礎知識

手形とは

一定期日に、一定の場所で、記載された金額の支払いを約束するものです。
手形は、支払い予定の時点で金額に見合った資金がなくとも、手形を振り出す会社等の信用で特定の日を定め(例:90日後など)、その日に支払うことを約束し、出金を先延ばしにする手段として用います。
つまり、手形には【代金の支払い】と【信用取引】という2つの機能があることになります。
万が一、振出人が支払い期日に手形の金額を用意できない場合、銀行は支払いを行いません。これを手形の不渡りといい、6ヶ月以内に2回不渡りを出すと銀行取引停止処分、つまり事実上の倒産となります。

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