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手形の基礎知識

裏書の連続

「裏書が連続している」とは、手形面上の記載において、受取人が第一裏書人となり、第一被裏書人が第二裏書人となるというように、受取人から現在の手形所持人までの裏書人名と被裏書人名とが連続していることです。裏書の連続のある手形所持人は、手形上の権利者であると推定されることとなります。(手形法第16条1項)

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