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再生取り扱い事例

民事再生法や会社更生法の申請企業様、金融円滑化法を活用され事業再生に取り組む企業様と、東信商事のお取引事例(手形割引を活用した資金調達事例)についてご紹介いたします。

    資金調達事例(資金使途等)
再生フェーズ 民事再生法 過去債務が大きく資金繰りを圧迫したため民事再生を申請。幸い単年営業利益は確保できていましたし、独自性のある製品と製造直販による安価が喜ばれその後も需要は増大しておりました。しかし材料仕入れは海外依存度が高い為、先行資金がどうしても不足気味となっているのが悩みでした。
銀行では運転資金が確保できないため集金手形を活用。回収した手形をその日のうちに割引・資金化を行い日々の材料確保に充当、何とか資金繰りに協力させていただくことが出来ました。 自力再生経過も順調。現在では銀行にも若干枠ができ、割引も併用して活用していただいております。
問合せ経緯 代理人弁護士
地域(本社) 関東地区
対象企業 年商10億の建築資材製造
 
再生フェーズ 民事再生法 業歴ある企業でしたが長年の借入負担に耐えられず民事再生を申請。規模を縮小し自力にて再建を行っていましたが、その後幸いなことに扱い商品の特需があり問合せが増大。業績回復に絶好のチャンスでしたが商品製造を行うための材料代の先行資金のめどが立たず困っていました。そこでいままで取立てに回していた手持手形の資金化を活用して材料仕入れを確保、チャンス期に乗り遅れることなく売上にも貢献させていただきました。
問合せ経緯 コンサルタント紹介
地域(本社) 東海地区
対象企業 年商60億の製造業
 
再生フェーズ 会社更生法 急遠申請した会社更生法により繋ぎ資金のめどが立たず困惑。集金手形は約3億円ありましたが銀行では資金化が出来ない状況でした。相談を受け急遽3日前後で全ての銘柄を調査させていただき、割引実行までこぎつけることが出来ました。その後は資金繰りには窮せず、スポンサーへの事業譲渡もかない再建の一途をたどっております。
問合せ経緯 更生管財人
地域(本社) 関東地区
対象企業 東証上場会社
 
再生フェーズ 会社更生法 ピーク年商250億円の製造業。海外製品などの競合進出により業績が下降し会社更生法を申請。金融機関での資金調達がストップしたため回収が多かった集金手形を活用した資繰りを検討、数社の合見積りを行い条件的に合致した当社を利用、その後継続的に手形割引を利用していただきました。その後金融機関のEXITファイナンス枠も復活し、自力にて現在再建中。
問合せ経緯 更生管財人
地域(本社) 関東地区
対象企業 東証上場会社
    資金調達事例(資金使途等)
再生フェーズ リスケジュール 年商ピーク40億円前後、過去の債務により財政を圧迫、リスケ申請を行いました。当初資金繰りのため大手ノンバンクの商業手形担保DIPファイナンスを受けるが、担保に対する掛率が非常に低いため資金効率が悪く、運転資金の不足が生じていました。
そのため当社へ商業手形の割引に切り替えることにより、運転資金にも若干余裕ができ資金繰りが楽になりました。
問合せ経緯 再生企業の取引先紹介
地域(本社)
対象企業 (中小企業再生支援協議会認定企業)
 
再生フェーズ リスケジュール 当該企業は一部上場企業を親会社に持つ系列企業でありましたが、親会社の倒産(法的申請)により金融機関の態度も一変、風評被害も含めてどの金融機関も相手にしてもらえず資金繰りに苦しんでいました。早くそのイメージを脱却すべく、親会社からの独立を試みるが中々うまくいかず資金繰りにも苦慮。そんな中で受取手形の有効活用を模索して割引を実行。苦しいながらも資金繰りは順調に回復、その後スポンサーも付き親会社とは資本関係を断って別路線を選択することができました。技術力の高さと大手企業先との取引状況を評価され現在では金融機関からの信用も回復、銀行取引を再開致しました。
問合せ経緯 再生企業の常務
地域(本社) 関東地区
対象企業 年商60億の製造業
 
再生フェーズ リスケジュール 当該企業は、業界では全国展開している大手企業の一つでしたが、単年営業収益は確保できるものの過去債務により自主再建は厳しい状況にありました。新規スポンサーを探し、再建策を模索していましたがその間約半年位の期間が必要、しかし営業は続行しなければならないにもかかわらず銀行は非協力的で資金は捻出できず。取引先の回収手形は全国にまたがっているものの中小企業クラスがほとんどで扱いが難しいという状況。当社も当初は取り組みに苦労しましたがリスク分散や決済実績を考慮しながら前向きな対応を試み、最終的には約1億2000万円以上の手形を割引させていただきました。資金繰りも忙しかったため集金してすぐ資金化という対応が結構ありましたが何とかご要望に応えることが出来ました。資金繰りには若干余裕ができたため、「条件の良いスポンサー選択に時間が掛けられて助かった」と、お客様より喜ばれました。
問合せ経緯 顧問弁護士
地域(本社) 関東地区
対象企業 樹脂容器製造業
 
再生フェーズ リスケジュール 当該企業は売上下降により業績が悪化致しリストラを断行しましたが、自主再建が難しくなりました。よってスポンサーもしくは営業譲渡により再建策を模索することになりましたがその間銀行からの協力は見込めないため、なんとか自力にて資金繰りを行えないかと悩んでいました。幸い顧問弁護士様から当社へ連絡があり、その間約3ヶ月総額約1億5000万円の手形割引を利用されることにより順調に営業を継続されました。最終的には大手の会社に事業が売却され雇用も確保することが出来ました。
問合せ経緯 顧問弁護士
地域(本社) 関東地区
対象企業 印刷業
03-3561-9801 03-3562-4005 メールはこちら
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