_
_

金融関連用語集

相殺

二人の者が互いに相手方に対し同種の債権を有している場合に、その債務を対当額において消滅させること(民法505条)。相殺は、一方当事者の意思表示によって行うことができます。また、双方の債務が弁済期にあること、相殺禁止に当たらないこと等が必要ですが、債務者は期限の利益を放棄することができるので、自らの債権(自働債権)のみが弁済期にあれば相殺可能となります。

0120-5104-19 03-3562-4005 メールはこちら
_