今朝、通勤時の電車が人身事故で一時運転を見合わせました。



振替もできない駅で止まってしまったのでじっと我慢の子でした。



1時間ほどして隣の駅まで進むことになりましたが、隣の駅も振替ができない駅です。



そして更に隣の駅まで進むことになり、その駅で運転を打ち切るというアナウンスが入りましたが、その駅に入ると同時に全線で運転再開したので、運転打ち切りは取りやめて当初予定の目的地まで運転することになりました。



結果そのまま乗り続けて目的地まで2時間半かかりました。





最初に運転を見合わせた駅では振替ができない駅なので下車する人はおらず乗車する人が増える一方でした。



また、運転を打ち切る予定とされた駅では後から来る列車か別の路線へ乗り換えなければならず、乗り換え後の混雑は目に見えていました。



今、感染防止のため密を避けるようにしている中で、運転を打ち切ろうとする対応にはとても疑問を抱きました。



ゴールデンウイーク中に緊急事態宣言が重なり、列車の運行本数を減らしたこともありましたし、オリンピックに合わせて臨時列車を出すとかやめたとかもしました。



鉄道会社も振り回されているのでしょうし、感染対策だけのために運行管理を行っているわけではないので仕方がないのでしょうね。



朝は一日の始まりでいろいろなことが出来なくなって今日は疲れました。



時間もお金も遅れは困ります。



いざという時には東信商事の手形割引を思い出してください。



佐藤



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