カテゴリー別アーカイブ: つれづれ記

ほんわか

◇ コーヒーブレイクしましょう

街路樹の銀杏の木も黄色に包まれて、日毎に落てゆく葉をみると、ビジネス街にいても冬の訪れを感じます。今年もあと3週間余りとなり、師走を忙しく過ごされている方も多いのではないかと思います。

今回のブログは、今朝起こった「GOOD&NEW」を物語り風で書いてみます。

「GOOD&NEW」については、あまり聞きなれないかもしれません。24時間以内に起こった出来事等から、良かったこと、発見があったことをグループやチームでお互いに発表します。ポジティブな思考を促す効果があるそうで、一部の学校や企業で毎朝行っているようです。

物語のはじまり。
それは、時計の針が9時40分を指していた頃だった。

事務所の入り口で「ピンホン」とインターフォーンの音が鳴る。
「いらっしゃいませ」、社員の声が事務所内で一斉に響いた。
次の瞬間、宅配業者のドライバーの姿が見える。
ドライバーは、抱えたダンボールを応対した社員に渡した。
ここまでは、よくある光景。

ダンボールの重さは軽い。
荷主は・・・・、アスクルさん。
「文具でも頼んだのかな」とつぶやきつつ、荷物を開ける。

中から見慣れない30cm×40×cm×8cm位の赤い箱が目に飛び込んできた。
なんだろう?
赤い箱。
中身は ・・・・

お菓子だ!!

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それは、箱一杯に詰まったお菓子だった。

これが家庭であれば、「わぁ、なにが届いたの?」と目を輝かした子供達が走ってきそうだ。
想像するだけでも、なんだか嬉しい。楽しい。
お菓子を頬張る子供達。ビールのおつまみにする大人達。
お菓子を通して、そんな姿がみえる。
笑顔、笑顔。笑い声も ・・・・

イメージ出来たでしょうか? テンションが少し変わりましたか?
以上、今朝の出来事を物語り風に書いてみました。

届いた箱は、年賀状とカレンダーを頼んでいたアスクルさんからの当選プレゼントでした。
個人で、箱一杯のお菓子を買うこともないので、とても新鮮な出来事でした。

 

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つれづれ

◇ 冬ですね。
日毎、日照時間も短くなり、朝夕に吹く風の冷たさを感じます。都会の街にも、赤い花びらのさざんかが咲き、頭の中には童謡「たきび」も。

さざんか さざんか 咲いた道 ・・・・

ところで、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つひたむきさ」だそうです。
冬の厳しさを感じずにはいられませんが、今年もあと1か月余りですね。

少し前に、ハロウィンで仮装している姿があったかと思えば、街はクリスマスイルミネーションに変わり始めています。近年は、LEDの電飾がより一層華やかさを演出しています。今の時期は、会社においても季節行事が多く、お歳暮、年賀状、手帳、カレンダー、正月飾りの手配等々、いろいろと慌ただしいものです。

◇ ニュース
毎日、自宅に届けられる新聞は、お父さんが新聞を広げているシーンを浮かべることが出来るくらいに身近なものですが、日本新聞協会の統計によると2008年から1世帯当たりの新聞購読数が1.0を割り込んでいるようです。今や家庭に新聞が当たり前にあった時代も少しずつ変化しているようです。近年は、ネットでのニュース配信もありますので、減少の要因となっていることでしょうが、ビジネスにおいては新聞が欠かせないとする方も多くいらっしゃいます。

「今日の〇〇に載っていた・・・」 というシーンは割とあるようです。

「新聞を読んでいない」と言うと、常識の足りない人とみられ怪訝な顔をされそうですが、新聞を含め、ニュースの大半はネガティブなものではないかと思います。繰り返しいろんな媒体を通して、日々、ネガティブ話題を浴びせられていると精神上好ましくない感じも致します。時には、ニュースに触れない生活をしてみると、ハッピーに過ごせるかもしれません。お酒の休間日のようなニュースの休間日もつくって、もはや常識化していることを疑ってみるのも案外発見があるかもしれません。

 

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好奇心

唐突な書き出しで恐縮ですが、幼少の頃の自分をイメージしてみてください。

頭に浮かんだイメージは ・・・

何が浮かんでいるのでしょうか?

例えば、こんなイメージでしょうか?

ヒーローものやアニメ等のキャラクターに熱狂している子供がいます。イキイキとした表情をしていて、明るく、いろんなことに興味を示す、とても好奇心旺盛な子供です。

突然、「幼少の頃をイメージしてみてください」と言われ、その後、イメージについて聞かれても困るかもしれませんが、上記のイメージに共感して頂ける部分もあるのではないでしょうか。

ところで、好奇心を辞書で引くと「珍しいことや未知のことなどに興味をもつ心」とありました。現代は、変化の激しい時代とも言われますが、その変化に対応していく要素として「好奇心」を持ってみたら何か気づきがあるかもしれません。発明家や仕事のできる人と言われる方にも、子供がそのまま大人になった感じのする方もいるようですし・・・

 

小学校の頃の教科書に高村光太郎の詩が載っていました。

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

で始まる9行の詩です。実は、元々102行もあった詩だそうですが、この詩は小学生の小生にも何かを感じさせてくれる詩でした。

人生は未来に向かって歩んで行きますが、今まで生きてきた自身の道は既にあります。これから進む道に、好奇心を持って歩むのも良いかもしれません。今から、エジソン、アインシュタインのような好奇心に満ち溢れていると思う方を想像してみて、自身の中にそのイメージを取り込んでみるのも楽しいかもしれません。

今回は、唐突な内容ではありましたが「好奇心」で書いてみました。

 

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季節も変わり

◇ クールビズと色

当社では、半年続いたクールビズが今日で終了となります。期間中、当社にお越し頂きました皆様には、ご理解とご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
当社のクールビズが、いつ頃から始まったのかと考えますと意外と出てこないものです。国では、2005年小池環境大臣が就任した当時、小泉総理大臣から「夏場の軽装による冷房の節約」として始まっています。当社はおそらく2008年辺りでしょうか。当社でも、節電の意識とともに始まりました。先ごろ、管内の電力会社が2期経常黒字の見通しとの報道もされておりましたが、今後も節電とともにクールズビズを続けることになりそうです。

ところで、当社ではクールビズが半年(5月1日~10月31日)と長期になりますので、職場で働く男性の姿も変わりました。以前は、白のワイシャツが定番となっていましたが、今ではカラーワイシャツが主流になっています。青、ピンク、緑、黄など随分カラフルになりました。色の持つ印象を考えますと、オシャレに鈍感なおじさんである小生も気を付けた方が良いようです。赤は情熱、パワー、安定を感じさせる色、営業活動をするのにメリットがありそうだ。青は、落ち着き、信頼、厳しさを感じさせる色、管理するような経理、人事、総務の方が着ると仕事も一層捗るかもしれない。緑は優しく、おだやか等々、色を意識して出勤の身支度をするようになりました。

半年が経過して、ビジネス上の衣替えを迎えることになります。今までの装いとは違い、来週の朝からはネクタイと上着も必須アイテムです。都会の外の景色も、金木犀の花も咲き、すっかり秋となりました。ビジネスもシックな装いで、気持ちを引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。

今後とも当社をご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

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今週の学び?

アインシュタインの言葉「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた勉強したくなる。」を初めて見たとき、思わず確かにと言いたくなりました。今回は、小生が今週知ったことを恥も顧みず書いてみようかと思います。歳はとっても、学ぶことの大切さを日々実感しているつもりでいます。何卒、ご容赦願います。

◇「おにぎらず」??
炊き立てのご飯でおにぎりを握ろうとした時、ごはんが熱くて素早く握れないことがあります。たまたまテレビを視聴していたら「おにぎらず」という聞きなれない言葉が聴こえてきました。料理名であることがわかり、小生も作ってみようと思ったのですが、ブログをご覧の皆さんはご存じだったでしょうか。元々はマンガ「クッキングパパ」で紹介されたレシピだそうですが、別名「ブラックざぶとん」とも呼ばれ、ごはんを海苔の上に敷き詰めて具材を載せ、海苔で四隅を包むようにざぶとんのような形にしたものです。料理も工夫次第ですね。時短料理にもなりますし。

◇これも掛け算??
知り合いの方のFacebookを見ていたら、掛け算をしている映像がありました。面白かったので参考にさせていただき、以下の計算を絵にしてみました。
123×24 = 2,952 となりますが、線を引いて桁毎に合計しても答えが出るんですね。

掛け算 掛け算の結果

 

◇フィーリング・オブ・インポータンスとは??
会社で事務職として働いていると、肩こりが慢性化してしまうこともあるかと思います。治療するために病院や整体に行ったり、運動をしても直ぐに治らないこともあります。人間には、健康、食べ物、睡眠などの基本的な欲求がありますが、自己重要感が満たされていないと幸福感も湧かず、身体の痛みとなって出ることがあるそうです。あなたの痛みは、気持ちの問題でしょうか?

 

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ネット検索でグラフに

◇人口の推移

20世紀は人口爆発が起こったとも言われますが、わずか100年の間に世界人口が15億人から60億人余りに増えました。日本でも江戸時代(19世紀)の頃は3千万人位と推定されていましたが、1960年代後半に1億人を超えています。
ところで、明治21年、明治26年の都道府県別人口統計では、人口の多い都道府県第一位が新潟県でした。江戸時代から、船を利用して農産物を輸送していたことから米どころの新潟が要所として栄えていたようです。(その後の統計では、東京が第一位です。)
今回は、ネットを利用して統計データをグラフ化してみることにしました。総務省の統計データの大正9年(1920年)と平成22年(2010年)の人口比較です。東京を中心とする大都市圏の人口増加が著しいことがよくわかります。

人口対比

次は、上記のグラフをアレンジして項目を変更してみました。当社は、貸金業ですので、業者数と他の統計データとの比較をしてみました。当然のことながら、人口の多い地域には業者数も多いです。貯蓄の多い都道府県をみると、業者数が比較的少ないようにもみえます。

業者数

以上、簡単なグラフではありますが「ネット検索でグラフに」と題してブログにしてみました。

 

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今日は何の日

◇中秋の名月の日に

今日は、旧暦の8月15日で「十五夜」、「中秋の名月」です。現代の暦(グレゴリ暦)では、9月~10月に十五夜となる日ですので、残暑が残る夏を感じる時期の年もあるようです。ところで、お月見の風習の始まりが「竹取物語」のかぐや姫という説もありますが、かぐや姫が満月の日に月に帰ることから【 お月見 = 満月 】のイメージでしょうか。実際のところは、満月でない日の方が多いようで、今年も違います。(今年は、9月9日が満月です。)
当社にとっては、今日は別の意味の日でもあります。今日から、貸金業の登録番号の(10)が(11)に変わりました。貸金業では、登録制度が昭和58年11月1日に施行され、3年毎に更新が義務づけられています。当社は、登録制度が始まった当時から貸金業を営んでおり、3年毎に1つ番号が加算され、(11)となりました。これからも、事業者様の緊急つなぎ資金ニーズにお応えしてまいりたいと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。

登録番号

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 

テレビを斜め視る

◇姿勢

経営者を取り上げた番組、記事、書籍等をみることがありますが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。経営者の謙虚な姿勢を目にすると、人間的にも魅力を感じます。ただ、この言葉が琴線に触れ、謙虚に生きると決めても、初めの一歩に過ぎないかもしれません。人が植物(稲)のように天を目指し成長するイメージを描くと、実をつける頃には企業にとっても貴重な存在になっているかもしれません。けれども、謙虚な姿勢が、即ち果実をもたらすわけでもありません。
言葉の魅力の裏には、「自己肯定」と「他者肯定」が隠れていると思います。自分の存在が価値ある存在であり、他者の存在も価値ある存在であると認識している。このことがあって、謙虚な姿勢が魅力的に見えるのではないでしょうか。

貴方は自身を重要な存在だと認識していますか。
貴方は嫌いな人がいますか。その人を肯定できますか。
貴方は傾聴することができますか。

等と自身に問いかけてみると、言葉に詰まりそうですが、自己を肯定し、他者を肯定することが、人間関係を良い方向に導き、企業に活力を生む要因にもなりそうです。

以上、今回はテレビをみてつぶやいてみました。
何か職場のヒントに繋がれば幸いと思いつつ、投稿してみました。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。

環境の変化

◇  エレベーターの更新

当社が事務所を構えているビル(中島ゴールドビル)が竣工から30年を経過し、エレベーターの改修工事が現在行われています。2基あるエレベーターの1基が停止となり、エントランスホールには資材も置かれ、エレベーターの待ち時間や混雑を気にするようになりました。スムーズな利用が「当たり前」となっていると、日頃の有難さよりも不便な思いがついつい勝ってしまうこともあります。
小生は、エレベーターを待たずに階段を利用することが増えました。出勤時は、最寄駅の都営地下鉄宝町駅からビル5階まで、高低差25m以上、階段数にして100段以上を一気に上ります。事務所に着く頃には息も上がり少々キツイのですが、「運動不足」に気づくことになりました。
環境の変化を契機に、自分の行動を変えてみる。何か発見があるかもしれません。マイナスの感情をそのまま引きずることなく、前向きに気持ちを切り替えてハッピーな時間を過ごすことができたら良いですね。

エレベーター

 

◇コンピューターシステムの更新

7月末から新しいコンピューターシステムが稼働しました。平成6年からバージョンアップを重ねながら利用してきた当社独自のシステムが全面改良されました。20年もの間利用してきたものが変わることは、ある意味革新的なことでもあります。この変化が、社内の人々に、とまどい、不安、混乱等々いろんな影響を与えたこともありました。変化のない方がストレスもなく、良いとの意見も聞こえて来そうでしたが、外的要因が少しずつ背中を押すようにシステムの更新へ導いていきました。
3年前の東日本大震災、災害時の対策が必要との認識が社内でも高まりました。その頃から、災害時に会社に出社しなくとも利用できるコンピューターシステムに変えたいと漠然に考えるようになりました。その後、パソコンOS(XP)のサポート終了が契機となり、システム開発に着手することになります。稼働後の現在は、会社の基幹システムがデータセンター、クラウドコンピューティングにより実現されています。中堅中小企業IT キーマンズネット(リクルート様)の記事としても取り上げて頂きました。

ITコーディネータと「当たり前」業務の見直し (http://www.keyman.or.jp/at/30007435/
 

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備え 薪つながり

 ◇  備え 今年の2月は、首都圏にも記録的な雪が降り、山梨県では自衛隊へ災害派遣要請も行われました。地震を想定した東京都帰宅困難者対策条例(平成25年4月施行)では、事業者に従業員向けの3日分の水、食料等の備蓄が努力義務となりましたが、地震以外でも日頃の備えが必要になりそうです。当社では、年2回の防災訓練実施や3日分の食料備蓄をしています。いざという時の備えが大切ですね。

 

◇  柴刈り 日本昔話 『ももたろう』 に、「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。」というくだりが出てきます。「柴刈り」は、枝の伐採、落ち葉や枯れ枝拾い、下草刈り等を行います。昭和30年代頃まででしょうが、煮炊き、ストーブ、風呂等で薪が身近な燃料として活用されていました。総務省統計局の平成23年の地目別面積によると、日本の国土は377.9万平方キロメートル、森林250.6万平方キロメートルあり、66.3%を森林が占めています。「柴刈り」をただ単に薪として利用するだけではなく、雑木材が継続して手入れされたことにより森林の保全にも繋がっていたようです。

 

◇  二宮金次郎 「薪を背負いながら本を読んでいる」といえば、二宮金次郎像でしょうか。かつては小学校にも像がありました。今でも、当社近郊にある大型書店(中央区八重洲)の入口付近で金色の像をみることができます。幸田露伴の本『二宮尊徳翁』(明治24年出版)の口絵が像のモデルのようです。農村復興に尽力し、神奈川県の二宮町の町名の由来にもなっている二宮金次郎ですが、金融にも深く関わっています。薪を売って得た利益(資金)で低利で融資したことから、「五常講」の仕組みをつくり金融業の先駆けのようなビジネスをしていました。また、道徳思想である「報徳思想」も広めています。その中に「分度」の考えがあります。収入を上回る支出は破綻に繋がることから、身分や収入に応じて支出を押さえ、収入の範囲内で余剰ある生活することを説いています。現在の貸金業では、総量規制があると以前にも書きましたが、江戸時代では借りすぎ抑制のための道徳思想があったようです。

 

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