カテゴリー別アーカイブ: つれづれ記

順位

ソチオリンピックも始まり、日本選手への応援にも熱が入っている人も多いのではないかと思います。「金」、「銀」、「銅」、メダルは幾つとれるのか気になるところですが、オリンピックに限らず、身の回り事でも順位はいろんなところで目にふれるものです。

 Q : 日本で一番高い山は?

 A : 富士山 ( 剣が峰:3,776m )

 当たり前のように答える人も多いと思います。

 Q : 日本で二番目に高い山は?

 A : 北岳 ( 南アルプス、赤石山脈北部の白根山系の主峰 3,193m )

 富士山と較べると難しかったのではないでしょうか。

 1位と2位の違いは、山の例では単に知名度の差に過ぎないかもしれません。ところが、ビジネス(経済活動)となると僅差が大差を生む状況もあります。適当な例ではないかもしれませんが、解りやすい例えに競馬の賞金があります。鼻差のゴール。1位、2位の差は僅差ですが、獲得する賞金は大差です。ビジネスの世界であれば、2位ではなく1位を目指すべきではないでしょうか。

当社は、中小企業様に向けた「つなぎ資金」を提供し、日々ご利用頂いております。ビジネスの規模は大きくありませんが、「商業手形割引」で地域1番店を目指しています。昨年創業100年を迎え、これからもお客様とともに発展し、いつまでもお客様のお役に立てる企業でありたいと考えております。

 

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変わるタイミング

新年あけましておめでとうございます。

「一年の計は元旦にあり」と申します。ブログをご覧の皆さまも今年1年の計画に基づき、スタートされていることでしょう。今年が良い年となることを祈りつつ、当社も今日から業務を開始しています。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 ◇  暦(グレゴリオ暦)と改正

現在の暦は、明治6年1月1日(旧暦明治5年12月3日)に施行されました。改正当時、閏月のある年13ヶ月の明治6年旧暦の暦が発売されていました。施行まで1ヶ月満たない期間で布告された暦の改正で、かなりの混乱が生じたようです。明治5年が11ヶ月2日、明治6年が12ヶ月となり、計算上で暦が約2ヶ月消失しました。国家財政の問題も背景にはあったようですが、法施行のタイミングによっては多方面に影響があるものです。貸金業関係法令の例では、過去に遡る改正が近年施行され、業界が縮小する要因にもなりました。今年は、4月に消費税率の改正も予定されています。日本経済が好景気であって欲しいものです。

 

◇ 会計期間と改正

企業には、会計年度があります。会計期間とも言われますが、一般的に1年間です。当社(東信商事株式会社)の会計期間は、昭和7年の会社設立当時から第122期(平成4年10月1日~平成5年3月31日)至るまでの60年余りを半年間としていました。定年制もなかった平成5年当時では、平均年齢が60歳を超えていました。勤続60年を超える大ベテランも在籍する中で、会計方針が守られてきたようです。事業承継とともに改正は訪れ、その後の会計期間は1年となりました。社員も若返り、ビル賃貸管理業として東信入船ビル、東信商事ビルと相次いで建設され、金融業とビル賃貸業の2本の柱となりました。

 

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仕事納め

当社は、本日(12月30日)が年内最後の営業日です。東京京橋のオフィス街は人もまばらで、通勤で利用する電車、バスも空いていました。車内は、出勤するサラリーマンの姿よりも旅行カバンを持った乗客の方が目立つほどでした。
官公庁が、12/29から1/3までを法律により休日として定めています。一般の企業も準じて、休みとしているところが多いようです。当社は、金融の仕事に携わっていますので銀行営業日を基準としています。銀行が平成5年から大晦日を休みとするまでは、12月31日もカレンダー通りの営業していました。企業の資金繰りにお役に立つことが会社の使命でもありますので、12月の月末決済にもご利用いただけるように営業しております。

 

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来年も何卒よろしくお願いいたします。