いよいよ色々な問題を抱え右往左往した相撲協会の大阪場所が3月11日に
開幕いたしました。
相撲に関しては毎回取り組みを見る程度のにわかファンではありますが、
やはり マイナスイメージはぬぐえず、さらに今回は白鵬関・稀勢の里関の
2横綱の休場も 重なって興味半減、ビデオまでとって観戦する気持ちも
萎えてしまいました。
ここ最近、経済界では大手企業の製品偽造や政界では森友学園の文書関連問題
など モラル低下によるものが多く発生しており、かつて日本人が大事にしてきた
「誇り」が 徐々に消し去られていくようで非常に残念に思います。
理由はわかりませんが時代の移り変わりなのか、はたまた突き詰めて言えば
資本主義の究極で仕方のないことなのでしょうか、何れにしてもちょっと・・。 安藤

