「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は美人を形容する言葉ですが、
今年は全国的に桜の開花が早かったのですが、牡丹も例年より開花が早いようです。これは4月半ば過ぎ頃のものですが、ちょうど大きな花を咲かせて見頃でした。上のピンク色の花は「聖代」下の白い花は「扶桑司」です。
ちなみに芍薬は牡丹よりも少し後に咲くそうです。こうして花が咲くまでに丹念に世話をしたボランティアの方たちにも頭が下がります。
こちらは番外編で、だいぶ賑やかになってきた我が家のクレマチスです。クレマチスの原種は約300種類存在すると言われ、日本産のものは、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、カザグルマ等がありますが、我が家のものはどれに該当するか・・・ハテ? 小職は園芸に疎いので、知っている方教えて頂けると有難いです。
営業部・元澤



