今年もほぼ稲刈りは終わりに近づきました。
そこで、毎年気になっていた事がありまして、
刈り取られた株元から、また青い葉が出て来るんですね、
ちょっと調べてみました。
稲刈りは、まだ稲が生きているうちに刈り取るので、
また、切り株から青い新芽が伸びて来るという事でした。
この新芽の事を「ヒコバエ」と言い、そのまま育てる事も可能だそうですが、
日本では育つ前に冬が来て枯れるため、毎年植え替えをします。
稲刈り直後
数日後
この青々とした田んぼの事を「ひつじだ」と呼び、
俳句では秋の季語、「ヒコバエ」は春の季語になります。
今年は猛暑の影響で、刈り取った茎に養分が多く残ったため、
例年になく成長が早いようです。
調べてみれば、当たり前の事でした。
営業部 土屋



