おめでとうございます。
1月4日の東京証券取引所大発会日経平均株価も23,506円33銭( 前日比+741円33銭)とまずまずの年明けを迎え、世の中の景気は若干ですが上向いているもようです。
身近なものでは野菜の高騰が主婦層には非常に敏感になっていますが、金融機関などの調査では年明けの景気回復や株高を背景に高齢者を中心に財布のひもが少し緩んで消費拡大に寄与する傾向にあるとのことです。
私たちの周辺ではそれほどの影響はないようですが、確かに一部では不動産を中心にした小バブルに 近い ような現象が起きているのも事実です。 日本経済の立て直しには一般消費の拡大が非常に
重要な ファクターであるということを踏まえると、消費意欲の拡大は非常に傾向としては喜ばしい
ことです。
一般消費者の購買力が増せば商品の生産量も増大しデフレも改善、弊社が扱わさせて戴いて
いる前向きな資金需要としての商業手形の発行量も増える、風が吹けば桶屋が儲かるではありま
せんが経済の底上げに影響し全て良い方向にむかいます。
そういう意味では一般消費者の購買欲拡大というイメージは非常に大切なことです。
米国経済がピークに近づいているというマイナス材料もぬぐえませんが、ぜひこのまま春から夏に向けて良い方向にむかって行ってもらいたいですね。
安藤

