暖かくなったり冷え込んだり、
本格的な春が待ち遠しい今日この頃ですが、
桜も5分咲き。今週末はお天気も良く、お花見日和だそうですね。
さて、今日は今シーズン咲きそろったクリスマスローズの紹介です。
クリスマスローズは寒い冬、花が少ない季節に咲き、花期も長く、鉢植え、地植え、切り花にしても長く楽しめるので、重宝されます。
寒さにも強く、半日陰で元気に育ちます。
展示会も毎年各地で開かれるほど、マニアも多い種属ですが、ここまで人気に火がついて広まったのは、<名前>が良かったという説があるそうです。
ヨーロッパではヘレボルス・ニゲルという属種のみを指しますが、日本では原種、交配種を問わずヘレボルス属全体がクリスマスローズと呼ばれます。
日本の園芸市場では、レンテンローズと呼ばれるハルザキクリスマスローズも「クリスマスローズ」の名前で出回り、「寒芍薬(カンシャクヤク)」の和名を持つそうです。
しかし、レンテンローズや寒芍薬よりも、やっぱりクリスマスローズの方が購買欲をそそられます(笑)。不思議ですね。
左上の白いダブル咲き(花弁が八重)は購入時に花は無く、タグには<クリスマスローズ・ダブルホワイトドレス>とだけ書かれており、名前で決めました。
下向きに楚々と咲くクリスマスローズ。なるほど、白いドレスのスカートのように見えなくもなく、満足です(^^)。
シングル咲き、セミダブル、ダブル咲き、縁入り、スポット入り、個性豊かなクリスマスローズ。
当社も個性豊かな営業人員でお客様にご満足いただけますよう、万全の体制を整えております。
商品についてのご質問等も、お気軽にお問合せお待ちしております。
営業部 渡邊

