新富形足袋

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おはようございます。営業グループ・元澤です。本日も皆さまからの手形割引・でんさい割引のお問い合わせをお待ち致しております。

本日は、前回に続き、京橋近辺の老舗企業のご紹介です。

わが東信商事のある京橋のお隣・新富町の足袋・和装雑貨「大野屋總本店」は安永年間創業、嘉永2年(1849年)に現在の新富町に移転。明治5年(1872年)に近隣に新富座が、明治22年(1889年)に歌舞伎座ができ、以来歌舞伎役者や舞踏家、能役者など多くの役者さんの御用達となっています。同店の足袋は、足が細く、小さく、きれいに見える様に底を狭くとり、爪先をふっくらと丸く仕上げた「新富形」と呼ばれるものです。

また、「福足袋」というミニチュアサイズの足袋もあり、こちらは「おあし(お金)が入る」ことから縁起物として人気を集めています。実際にこの足袋の間に宝くじを挟んでおいて当選した人がいたとかいないとか・・・。お試しになってみては?

更に今のご時世を反映してか「手作り麻マスク」や、先日の敬老の日向けの「敬老の日セット」(マスク、ハンカチ、タオル、替えゴム)なども。老舗足袋屋さんが作る手作りマスク・・・なかなか興味深いですね!

来月(10月)28日(水)から11月1日(日)までは日本橋三越本館7階催事場にて販売もされるとのこと。手形割引の老舗・東信商事の次にはこちらに寄られては・・?

■大野屋總本店 概要

住所:東京都中央区新富2-2-1

営業時間:9:00~17:00

定休日:土、日、祭日