ハロウィーン、今では日本でもすっかり定着して、私の家の近所でも毎年、仮装した親子が二~三十人で練り歩きます。
子供たちはお菓子をもらえれば嬉しいのでしょうが、もらうためには知らない人の家で「トリックオアトリート」の決まり文句で挨拶をしなければなりません。
その日だけの挨拶になるかもしれませんが、それだけでも近所の人と交流でき、地域ぐるみで子供たちを見守ることに役立つとても良い行事だと思います。
今年は、コロナの影響があって集団で家々を回ることをどうしようか考えているようです。
ハロウィーンの歴史には魔除けや厄払いの役目があったそうですので、このコロナ禍を振り払うためにも継続してほしいですね。
資金繰りでの魔除けではありませんが、東信商事の手形割引で何らかのお手伝いができると思いますので、お気軽にお問い合わせください。
佐藤

