ガッカリな一敗

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一昨日の大相撲11月場所千秋楽結びは、1敗の大関貴景勝と2敗の小結照ノ富士の取組、

大関は勝てば優勝負ければ優勝決定戦の大一番でした。

落ちそうで落ちない照ノ富士に対して貴景勝優勢に見えていましたが、まるでプロレスみたいに浴びせ倒しで一気に叩きつけられ、無残な一敗を喫しました。懸賞もごっそり持っていかれました。

そのあとの結果はご存じの通りですが、優勝インタビューには惚れ直しました。

「一人では優勝できなかった」「弱いから負ける、強くなるよう一生懸命頑張る」


先週のブログ「ガッツリな一杯」と韻を踏んでみただけだったのですが、書いているうちに東信商事は創業107年を迎えていました。

2018年3月には帝国データバンクの国内貸金業者の経営実態調査で全294社中業歴別分類では100年以上が2社あり、当社はそのうちの1社として紹介されました。

そして今年11月におかげさまで創業107年を迎えることができました。

東信商事はこれからも存在させていただけるよう商業手形割引でみなさまの資金繰りのお役に立ち続けたいと考えます。


佐藤



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