今年も様々なクリスマス商戦が行われました。
日本では、海外公使は別として、日本人のみでクリスマスツリーを飾ったのは明治屋が初めてといわれています。
明治屋が創業した明治時代前半、創業地の横浜は日本の窓口として多くの外国人が行き交う場所で、遠来の船員等に喜ばれるようにクリスマスの装飾を始めたそうです。
その後明治屋が銀座に店舗を出したのをきっかけに、近隣の店も明治屋にならってクリスマス装飾を盛んに行うようになったといわれています。
写真は、東信商事最寄り駅の東京メトロ銀座線・京橋駅直結の明治屋のクリスマスイルミネーションです。
東信商事は、明日(30日)今年の最終営業日を迎えます。
今年も手形割引・でんさい割引で当社をご利用頂き、有難うございました。
営業グループ・元澤

