台風予報が出るとかなり憂鬱です。
ベランダの植物を部屋に取り込む作業に追われるので…。
そんなこんなでバタバタだった先日の台風ですが、
台風一過の翌日、蕾が一気に開花しました。
着生蘭の<キロスキスタ>です。
古板に根っこが着生して葉っぱが無いのが特徴です。
1センチほどの小さな花です。
もう一本花芽がありましたが、水やり中に折れてしまいました(泣)
こまめな霧吹きでの<湿度>と、<風>が不可欠な、手のかかる子です。
営業部 渡邊
先月、千葉公園の「大賀ハス祭り」に行って参りました。
こちらが、先月中旬の咲き始めの頃。花だけでなく、蕾もかなり大きいです。
こちらが先月下旬で、だいぶ開花が進み見頃になった時期です。訪れるお客さんもずい分増えました。
ちなみに「大賀ハス」は、1951年(昭和26年)に当時の千葉市の古い地層から見つかった古蓮の実(推定約2000年前)を発芽させ、丹念に栽培、分根を繰り返しここまで数を増やしたそうです。花の名前は発見者の大賀一郎博士にちなんで「大賀ハス」と名付けられ、千葉県の天然記念物にも指定されています。今では多い時には700輪を超える花が咲くこともあるとのこと。1993年(平成5年)には千葉市の「市の花」にも制定され、すっかり市のシンボルとして定着しています。
営業グループ・元澤