改元に関する手形、小切手あれこれ

前回に続いての改元ネタで恐縮です。 手形は、振出日から期日まで概ね3~4か月くらいの間が空いています。 今の時期、手形振出日が「平成」、手形期日が「令和」というものがどうしても出てきます。 全国銀行協会(全銀協)ホームページによると、「平成」表記の手形、小切手用紙は改元後も使用可能で、改元(5月1日)以降の支払期日を記入する際に新元号(令和)への修正や訂正印がない場合でも、金融機関はこれを新元号によるものと読み替え、不渡(形式不備)とはなりません。(例えば、支払期日が「平成31年5月31日」の場合など) もちろん新元号表記への修正も可で、新元号の表示方法は、「令和元年」「令和1年」どちらも可です。 手形に関するご相談、手形割引のお問い合わせは、東信商事へ。お電話、メールお待ち致しております。 営業グループ・元澤
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