風が吹けば桶屋が儲かる

「京浜東北線関内駅での人身事故により、京浜東北線・中央快速線・山手線内回りは運転を見合わせています。」という車内や構内放送が入りました。

直接の路線でなくてもいろいろ影響があるのだな、と思いながら繰り返される放送を聞いていましたが、何度も同じことを聞いているうちに、どうして横浜の関内での人身事故の影響で中央線が止まるのかと思い、車内に流れるテロップを見ると「関内」ではなく「神田」でした。車掌や駅員の滑舌が悪いのか自分の耳が悪いのか。

以前仕事で取引先と待ち合わせをしたときに同じようなことがあったことを思い出しました。「神田駅の改札で」と言われたのでこちらは二人で出向き待ちましたが、一向に相手は現れません。時刻が過ぎたので電話をすると「関内ですよ、横浜の」だって。

それはそうと、いずれにしても最近の鉄道は直通運転や他社の乗り入れなどで、例えば栃木県のトラブルが静岡県で影響を受けるといった予想もできない状況が起こりうるので、予定通りに着くことは奇跡なのかもしれません。
こうなるといったい何が便利なのかわかりませんが、これもリスク管理として備える必要があります。

資金繰りにおいても遠い先のトラブルがどう影響するかわかりません。常に対策を取れるように備える必要があります。
その中のひとつとして東信商事の手形割引がお役に立つかもしれません。

佐藤

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