痛筋電車

右の二の腕の一部が痛い。何かにぶつけてあざになっている時のような痛さ。

思い出してみると前日に久しぶりに通勤電車で身動きできないほどの混雑に巻き込まれ、つり革の吊ってあるバーに思い切り突っ張っていたので筋肉痛になったのだろう。

さらにその二日後、右側のあばらのあたりが前も後ろも痛い。こちらも遅れてやってきた筋肉痛だったようだ。

いつもは通勤電車でも座れるし、たまに座れなかったとしても人と触れることがないくらいの乗車状況なので、通勤時に無駄に筋肉を使うことはありません。

しかしちょっとしたトラブルやタイミングで人が集中するとこんなこともあり、それだけこの街には人が多くあふれているのだと実感し、大地震などの大きなトラブルの際にはやはり大変なことになるのだろうなとゾッとしました。

「日本人はのろま」というようなことをカルロスゴーンが言ったらしい。

そうなのかもしれない。逃げ遅れないように気を付けないと。

日本は島国で外敵から攻められることもなく呑気でいられたので、そういう気質が染みついているのかもしれない。

今回の新型肺炎の例でも明らか、今の時代、良くも悪くも地球上どこからでも瞬間移動できる世の中で今までのようにのほほんとやっているわけにはいかない。

事業の資金繰りでもいつもと違う何らかの変化が大きな影響を及ぼすことがあります。

売上の入金が遅れたり、銀行から調達が困難だったり、いつもと違うことが起きた時、いつもとは違うかもしれませんが、東信商事の手形割引がお役に立てるかもしれません。


佐藤

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