先週金曜日、夕食後くつろいでいると突然灯りが消えテレビも消え、真っ暗に。
「停電?」
隣家を見るとやはり真っ暗、街灯も消え付近一帯が暗闇になっていた。
「停電だ。」
当時雨は降り続いていたが雷が鳴っていたわけでもなく、なぜ停電なのか不思議でしたが、とりあえずランタンと懐中電灯を出し、冷蔵庫に保冷剤を散りばめ、ロウソクを灯して風呂に入って、とっとと寝ることにしました。
その後赤色灯を回した警察や消防や電力会社が巡回したりしていましたが、自治体などから情報が入り、近くの崖から倒木があり道路と電線を寸断したことが原因で、雨が強くなっていることもあって倒木の撤去や電線の張替え作業が困難で復旧には時間を要することがわかりました。
夜中にはスマホが警報やら避難指示やらをけたたましく知らせていたりして、不安な一夜を過ごしました。
翌朝7時半ごろ通電し、普段通りの朝食、というより冷蔵庫の整理を兼ねた朝食をいただきました。
災害が起こるたびに備えの大切さを感じます。
資金繰りの備えの一つとして東信商事の手形割引を思い出していただければと思います。
佐藤

