この週末は、蛍を見に日没から散歩に出かけました。
土曜日は夜7時頃に川にかかる橋の上から見ようとしましたが、全く現れずがっかりしながら帰ると近所の人が地域の子供たちを大勢連れて出かけようとしていたので、どうしたのかと聞くと「蛍を見に行く、8時ごろが見頃ですよ」ですと。
日曜日は真っ暗になった7時半過ぎに出て近くの湿地へ、懐中電灯で照らさないと歩けない中を進むと居ました。人が誰も来ていない中、20匹くらいの蛍が目の前を乱舞していました。
写真ではなんだかよくわかりませんが、とにかく真っ暗闇に蛍の光と蛙の声だけの幻想的なシーン、ともにはかない命を精一杯生きる姿がそこにあり、心が洗われたひと時でした。
佐藤

